浜松市立伊目小学校6年生学校講演
浜松市浜名区細江町にある伊目小学校6年生9名を対象に、学校講演と絵手紙講座を開催しました。
講演では、私自身の両親との別れの話を真剣な眼差しで聴いてくれたり、絵を描いて生きる人生を瞳をキラキラ輝かせながら観てくれたり。そんな純心な子どもたちへ愛の絵言葉のパフォーマンスをお届けし、その後、親御さんへ感謝の気持ちを込めたあたたかい絵手紙制作の講座を行いました。
9名という少人数だったからこそ、一人ひとりの表情や反応を感じながらお話しすることができたと感じています。
目と目を合わせ、うなずきや笑顔を交わしながら時間を共有する中で、「届いている」という温かさを感じることができました。
人数の多い講演にも少人数の講演にも、それぞれの良さがあります。
子どもたちが自分自身を認め、自分の中にある優しさや可能性を感じながら未来へ歩んでいけるよう、これからも活動を続けていきたいと思います。
自分の中にある希望の光を感じながら、自分の可能性を信じて歩んでいけるように。
そんなきっかけとなる時間を、これからも皆さまと共に創り上げていけたら嬉しく思います。
(えだむらかつみ)


