浜松市立芳川小学校 6年生学校講演
浜松市立芳川小学校6年生約110名へ向けて学校講演をさせていただきました。
この講演は、卒業を迎える子どもたちが、小学校生活の中で出逢った「ありがとう」を見つめる時間として行われました。
お世話になった人、支えてくれたもの、大切な思い出など、それぞれが心にある感謝を筆と墨、水彩を使って表現し、額に入れて卒業式でご両親へ贈る作品制作と合わせてお届けしたものです。
講演では、自身の経験談と絵本『僕という木』の動画を流し、お話しさせていただきました。
子どもたち一人ひとりが6年間の小学校生活を振り返り、自分自身の歩みや頑張りを認め、自分を肯定するきっかけとなる時間になればという想いでお届けしました。
講演後には、
「中学校へ行って心がつらくなった時に、またこの絵本を読みたいと思う」
そんな感想をはじめ、「共感できた」「一人じゃないと感じた」などの声をいただきました。
子どもたちの心の中に、自分自身を信じるための小さな灯りを届けられていたら嬉しく思います。
(えだむらかつみ)



