おうちについて(写真あり) 〜妊産婦ホーム開設にむけての思い〜

どんなおうち?


都内にありながら自然を感じられる場所
駅からのアクセスも良い


窓から光が差し込む明るいお部屋


赤ちゃんともゆっくり過ごせる、一人でゆっくり横にもなれる和室


対面キッチンとリビング


プライベートな個室として一人の時間を大切にできる 2階に3つのお部屋

イメージ図

〜妊産婦ホーム開設への想い〜

相談窓口と合わせて、私たちがどうしても実現したいと考えていることが、妊産婦ホームの開設です。

相談だけでは解決できないことがあります。

相談窓口だけでなく、その先に安心して過ごせる場所、生活を立て直す場所の必要性を私たちは強く感じてきました。

安心して眠れる場所がない

出産までの時間を、落ち着いて過ごす場所がない

妊娠中・産後に頼れる人がいない

そのような女性が、妊娠期から産後数ヶ月まで、または、行政の施設につながるまで、お母さんと赤ちゃんが安心して過ごせる、小さなおうちをつくります。

温かい食事を囲み、ゆっくり眠り、産後は赤ちゃんとの時間を過ごしながら、これからの生活について考えられる場所にしたいと思っています。

また、産後のお母さんが体と心を休めるレスパイトの場所としても考えています。

地域での生活のスタートや、母子生活支援施設・特別養子縁組・里親など、様々あるその先の選択肢を自分で選んでいけるように。

*安全に安心して過ごせる場所があることで、「産みたいけど、産めない、育てられない」と思い悩む女性が「産む」という選択を選ぶこともできます。

*また、妊娠に気づくのが遅く、産むしかない状況にある女性も安心して出産の日を迎えることができます。

赤ちゃんを育てられない場合も特別養子縁組など、育ててくださる方へつなぐ選択肢についても相談できます。

中絶という選択をした女性が、深い悲しみや喪失感(グリーフ)を抱えることがあります。そのような女性が心と体を休め、自分の気持ちを安心して話せる場所としても、このホームを活用していきたいと考えています。

「ゆいのおうち」は、その人のこれまでを否定せず、「これから」について、安心して、一緒にゆっくり考えていける居場所です。

このおうちを、妊娠期・産後に孤立する女性とその赤ちゃんのホームとして、整備していきたいと思っています。

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