視察報告会、無事に終わりました。
会場、オンライン合わせて50名近くの方がご参加くださいました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
みずきさんの、フランス・オランダの報告は、今回初めて聴かせていただいたのですが、2国の歴史も含めて
とても興味深い内容でした。
子育て中のお母さんや
若者の居場所を運営されてる方
産婦人科医の方
世田谷区以外の議員さん
大学生の女性や
区の行政の方、など
本当にいろんな方がご参加くださり
最後のワークショップでは
一緒に、今後の包括的性教育や
ユースクリニックの展開について
意見交換やアイデアを出し合い
とても有意義な時間を過ごさせていただき感謝しています。
終わったあとに、大学生の女性が
話しかけてきてくださって
私が最後に出したスライド
“日本 スウェーデン デンマークそれぞれの10代の予期せぬ妊娠と中絶“
について質問してくださり、考えを話してくださったり
これまでの活動されてきたお話しを聞かせてくださって、いろんな話を二人でしたのですが、
すごく嬉しかったです。
私が1番話したかった事を、最後にちらっとしか入れなかったのに(視察報告会なので)
こんなに真剣に受け取ってくれて、
ほんとに嬉しかったなぁ。。
若者が安心して繋がれる場所が
あることは、
いづれは妊産婦さんの自殺の問題、
親子の愛着関係、
そして子どもたちのいじめや自殺の
ことにまで、サイクルのようにすべてに関係していると感じています。
もし北欧のユースクリニックや、
若者を取り巻くケアなどにご興味ある方いらっしゃいましたら
視察の共有いつでもしますので
お気軽にお声がけください( ´ ▽ ` )🌸
